OHIPの申請に行ってきました

扇風機はいつも主人の横
私にも一台ください、たっちです。

主人の近くに行くと風向きを
私にしてくれるけど
私のパソコンは遥か遠いところに
あるので結局パソコンに触りたいが為に

暑さを我慢します。

さて、今日は久々に用事もなにもない
私の休日だったので
OHIPの申請に行ってきました。

OHIPはカナダの健康保険のようなもので
市民権のある人、永住権のある人
オープンワークパーミットで
フルタイム6ヶ月以上働いている人など
特定の条件を満たしている人に
オンタリオ州から発行されるカードです。

それがあれば、ある程度の怪我や病気は
無料で治療を受けられます。
ただ、申請から3ヶ月ほどかかるらしいので
申請条件に満たした時点ですぐに申請したほうが
何かといいと思います。

まず、申請書をオンタリオのウェブサイトから
ダウンロードして予めフォームを
入力しておきます。
ドキュメントの入手はこちら

少し前にCOPRドキュメントが届いたので
そのドキュメントと申請書をUSBメモリーにいれて
UPSストアに印刷しに行きました。

※私がもらったCOPRはコロナ禍だったので
ランディングはパスされており
COPRがPRカードの代わりになり
OHIPを申請出来るとあったので申請しました。
通常のプロセスとは違いますのでご注意ください。

UPSで書類を印刷し3ドル。
それを持ってサービスオンタリオへ。

サービスオンタリオ前には列が出来ており
それにならんで約10分後
警備員の人から整理券を貰いました。

並んでいたのが11:30ごろなので
一時間後に来ないといけないのか。。

待っている間に必要なものの買出し。
それでも30分もかからなかったので
近くのベンチで30分時間をつぶす。

12:29に再度行くと建物内で更に15分ほど待ち。

私の番になりサービスオンタリオの受付へ。

OHIPの申請と告げると
ワークパーミットを持っているか
クローズかオープンか
オープンなら雇い主にレターを書いてもらわないと
ダメなど色々言われましたが、
私の貰ったCOPRに
申請出来ると書いてあったので強気で答えてたら

じゃあ窓口の人と話し合ってくださいと言われ
また整理券を貰いました。

人数規制をしているので
窓口まではすぐいけました。

そして持っている書類を全部見せて
話をしていると
窓口のお姉さんは色々と資料を持ち出し
確認をしていましたが
最終的に電話で確認し私のCOPRでOHIPの
申請が可能と判明しました。

日々、新しく更新されていくから
時間かかってしまったといわれ
かつ、申請にはパスポートも必要と言われました。

必要だろうなとは思っていたのですが
免許で住所も本人証明も出来るし
行けるでしょと思っていたのがダメでした。

一度家に帰り、パスポートを持って
再度サービスオンタリオへ。

今度はスムーズに入室できて
対応してくれた窓口のお兄さんも
勝手知ったる感じでさくさく申請できました。

出したのは
・オンタリオ州発行の運転免許証
・パスポート
・COPR
・ダウンロードした申請書

基本的には何もせず
最後に窓口に設置されているカメラで
写真を撮って終了となりました。

最後にTransaction Recordを発行してもらい
医者に行くときはこれを持っていくようにと
言われました。

ネット上では発行に3ヶ月かかると書いてありましたが
窓口のお兄さんは1ヶ月から2ヶ月と言っていました。

コロナで申請する人自体、少ないのかもしれません。

帰ってきてから主人に伝えると
僕らの移民手続きもちょっと早かったのは
コロナで30%移民の人が減ったからっぽいよと
行っていました。

確かにコロナが起きて半年ぐらい経ちましたが
こんな状況でプロセスをするのは難しいし
申請者が減るのも納得だなとは思いました。

今日は、帰ってきてから洗濯、料理
英文読み、英文書きをして
しっかり中身の詰まった休日だったと思います。

明日もまた頑張って働きます!!

↓励みになります↓


人気ブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です