無事帰ってきました!

腕の日焼けあとが脱皮してきているたっちです。
ちょっと皮が剥けることが楽しくてぺりぺりしていたら真皮はまだ準備できてなかったのかヒリヒリしてきたので保湿しました。


いろいろなことがありました。
簡単に話すと、
初日はカヌー初心者の私たちがまっすぐ進めず遠回りして遠回りして吐き気を催す主人と指の間に水膨れを作った私とでどうにかキャンプ地にたどり着く。疲労困憊。

二日目はポーテージ(荷物を全て持ってハイキング)を盛り沢山にしすぎてキャンプ地に辿り着けず、その辺の良さげな場所にテントを張り寝るも、地面が傾いてるため、ずり下がってきて寝られず。また鳥がずっと鳴いていて、狼も鳴いていて、謎の動物が川に飛び込む音が聞こえる。キツツキも木を突く。ちなみにその場所に一番近い水をフィルタリングして飲んだり調理したけど、水は赤かった。お腹は壊してません。疲労困憊。

三日目は私のルートの設定がおかしくて、下流から上流へとカヌーで登ることに。下流は相変わらず沼な感じで匂いも少しする感じ。パドリングしていたらカブトガニ!!と思いきや体長50センチぐらいある巨大なカメでした。頭とんがり系の昔から姿形は変わってませんって感じのカメでした。主人は触ろうと思ったらしいけど、もし噛み付いたりしてきたらって思ってやめたらしいです。(アルゴンキンの動物を触ってはいけません。)下流から上流へ登るのも最初は簡単やん!って思ってたけど、後半段差が出てきて、主人もしくは私、もしくは両方が降りてカヌーを引っ張り上げて進みました。キャンプ地に辿り着かなかった2日目も半泣きでしたが、この時もあんまり水が綺麗ってわけでもないので半泣きで登りました。2日目のキャンプ地であった場所にたどり着いて、地図をみてルートを変更。3日目は2日目のキャンプ地で泊まることにしました。もしアルゴンキンの人が違約金がいると言うなら払おう、生きることが大事とそこでキャンプすることにしました。疲労困憊。

4日目は2日目のキャンプ地から南に向かってカヌーで進み、一箇所だけ鬼のように長いポーテージを終わらせたら後はカヌーで帰れるルートを選びました。この頃には、次来る時にはポーテージは最高でも3つまでって決めてました。例えば、全ての荷物を一回で運べるなら500メートルは500メートルやけど、もし運べないなら500メートルは1.5キロになるのでそこをちゃんと計算して計画を次回は立てないといけないなと思いました。で、この日の長いポーテージは2.3キロぐらい、往復するので6.9キロ。今までのポーテージが険しい山の中を通ってきたので体力死ぬ覚悟で向かったらめちゃくちゃちゃんと整備されてる!これはありがたい。


どうにかこうにかポーテージを終えてカヌーでひたすらに漕いで帰る。

今回のキャンプで感じたことは、こんな無茶な計画は立てない。
ストイックな計画だったら食べ物は全然食べないからもっと少なくていい。
荷物は全部ウォータープルーフのものを。予備の服は着ない。
テントも何もかも一番軽いものを。
行くなら蚊がいない8月下旬。

簡単にまとめましたが私たちのキャンプの旅はこんな感じでした。帰ってから、またいきたいねって話していたのでまたキャンプなりなんなりアウトドアなアクティビティーをしたいなと思いました。

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