it’s been a whileでございます

3週間弱ぶりの更新、たっちです。
この3週間の間何してたん?って?
Twitterは毎日更新してるのでTwitter見てくれてる方はわかるかもですが、結婚記念日がありました!!
それ以外にも色々あったのですが、今回はとりあえず結婚記念日のハイライトをお届けいたします。

結婚記念日にトロントにあるShintaという和牛が売りの焼肉屋さんに行ってきました。
食べ放題なんですが、レベルが3種類あって金銀銅(多分)
銅が50ドルぐらい、銀が80ドルぐらい、金が140ドルぐらい。

最初主人が140ドルので行こう!!って勧めてくれたけど、如何せん少食族なもんで140ドルも元取れない。(そもそも元を取る考えがケチやけど)
銀ぐらいでいいんちゃうということで銀でいくと決めてからレンタカーを借りていざトロントへ!!
出来るだけ混んでない時間帯がいいなと思って4時ごろの予約。
予約確認のテキストがきて行きますとお返事。
がしかし、さすがトロント渋滞がひどい。今パンデミック中やと思ってんけど違ったんかな?って思うぐらいの混み具合。
主人がこれやから運転嫌いと言い出す。私は基本座ってるだけなので余裕。
途中で遅れます電話をして渋滞を抜ける。

トロント市内に入ったら、実は主人が高校の頃に住んでいた近所とかで随分シティボーイやったんやなと思いながら思い出話を聞く。
そうこうしているうちにShinta!!
ちょっとしたモールの中の一角にありました。

予定通り銀を選んでメニューを見るもどれから頼めばいいかわからない。
店員さんが「ここからここまで一通り少なめでお持ちしましょうか?」って言ってくれてお願いした。
ラム肉大丈夫ですがという気遣い付き。素晴らしい。

このサシよ!完全に見た目から美味しいやつううう!!

事実美味しくてそこで撮った写真はこの2枚。
この他にもホタテとか、アサリとか、タンとかズッキーニとかいっぱい頼んでいつもの許容範囲よりもたくさん食べれた!

食事のためだけにトロントくるとかお金持ちみたいなことしてしまったな!美味しかったな!とホクホク。
ホテルを取ってるナイアガラに行く前に一回家に帰ろうと帰ってる途中に大家さんから電話。
なんやねんって思って主人が電話に出たら、あなたの荷物が届いてるよ!と。
普段は電話なんかかかってこんのにどうしたんやって思って1時間ぐらいかけて家に帰ったら玄関に置いてある我々宛の荷物が開いてる。

開いてる。。。

中身は柔軟剤だけだったからか盗まれはしなかったけど心の中で思った。
一応今日記念日なんやけどな、なんでこった。

これやからいつもはかけてこない大家さんがかけてきたんか。
箱は住人が開けたのか、ドライバーが雑すぎて開いたのかわからんけどとりあえず盗まれなかったからよしとして気を改めてナイアガラへ出発。

ナイアガラに着いたら夏祭りの夜みたいな雰囲気でそこそこの人。

え、今パンデミックですよね(2回目)

泊まる予定のホテルに到着、案内の人が言う。
「ホテルに隣接してる駐車場はもういっぱいなので離れた臨時の駐車場に停めてください、35かかります。」
主人が言う
「35って35ドル?(3500円)」
「そうです」
「僕らここに泊まるんやけど?」
「そうなんです」

まじか!!まぁ仕方ないから遠いところに停めてホテルへ。

↑丸見えお風呂↑
ボタン押したらブラインドが下がってきてプライベート確保。

滝見える部屋らしいけど着いたの夜やし今度は滝見えんくてもいいやんってなった。
そしてちょっとカジノ行った。負けた。笑

翌日ホテルから30分ほどのところにあるワイナリーサイクリングツアーのところへ。

みんなで自転車を漕いで3箇所のワイナリーに行くツアーで案内の人1人、ツアー客私たち含めて10人の大所帯。
簡単な注意事項聞いていざ1つ目のワイナリーへ。
途中、赤信号になったから止まったら、後から案内の人に「good stop!」って褒められた。当然です!

1箇所目がここ

ご兄弟で経営しているワイナリーらしい。
1箇所目ってことを聞いたワイナリーの案内のお姉さんがどうやってワインを楽しむかを教えてくれた。

一つ目は色。
どんな色かなー傾けたり色々な角度から見たりして目で楽しむ。
二つ目は糖度。
傾けてしばらくして元に戻すと、糖度によってすぐに戻ったりしばらくそこにいたりしてそこで糖度を見るらしい。
3つ目は香り。
匂う。すんすんって感じじゃなくて深呼吸な感じで香りを体に取り込む。
4つ目も香り。
ワイングラスを回してワインに空気を含ませるとより香り高くなると。
テーブルがあればデーブルに置いた状態で回して空気を含ませるといいけど、テーブルがなければ左手の手の甲を台に見立てて回すといいらしい。
早速やってみてこぼしかけた。
5つ目は味。
舌は場所によって感じ方が違うから下の上で転がすとよき。アイスワインの場合は甘すぎるから一旦舌の下にワインを潜り込ませてからなんかいい感じにするらしい。ちゃんと聞き取れんかった。

そこで珍しかった缶に入ったワインを買った。買ったらスタート地点に着いた時点で既に送られているらしい。

次のワイナリーに行く前に葡萄畑で一回止まる。

9月に向けて熟れてくるらしいんやけど熟れてきたら黒くなる。
そしたら今まで緑の中の緑で鳥が見えてなかった実が黒くなったことで見えるようになって食べにこられるらしい。
自転車漕いでる途中でちょくちょく銃声みたいなのが聞こえてたのは鳥を威嚇するための空砲だったらしい。
その他にも銀のきらきらしたリボンを吊ってたりしてた。
日本のCDを吊るのに通ずるものがあるなって思って2箇所目のワイナリーに到着。

白と赤と水とデザートワイン。
ここでチーズプレートをオーダーしたけど思った以上に大きいチーズプレートで35ドルした。高いわ!

3箇所目。

ここが一番楽しかった。
リストの中から4種選べて試せる。
プラムワインの字を見てプラムワインをお願いしたら
「甘いのは舌がやられて後でワインを楽しめんから白からロゼ、赤、でデザートワインにした方がいいよ」
って言われたから、白ワインの適当に選んだ。
「甘口と辛口どっちが好き?」
って聞かれて甘口って答えたらFarmer’s whiteを勧められた。

めちゃうまやった。

結局おすすめのFarmer’s whiteとプラムワインを2本ずつ買った。

その日のうちにFarmer’s whiteの1本が主人にほとんど飲まれたので2本買っててよかったと思う。笑

帰ってきた翌日が友達のベイビーシャワー!
多忙か。

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